プロフィール

板橋文夫(ピアノ)
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栃木県足利市生まれ。国立音大付属高から音大進学後、先輩の本田竹広氏(宮古市出身)のジャズピアノを聴いて開眼し、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。以後、渡辺貞夫、日野皓正、森山威男グループを経て、エルビン・ジョーンズのワールドツアー、自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。名実共に日本を代表するジャズピアニストである。

室舘 彩(ヴォーカル)
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青森県生まれ。岩手大学教育学部卒業後、1998年より「渋さ知らズ」にフルート・ヴォーカルで参加。国内はもとより、世界各国の音楽フェスティバルに出演を果たす。2004年には、ドイツのジャズピアニスト、ワルター・ラングと岩手大学農業教育資料館(旧盛岡高等農林学校・国重要文化財)で公演。宮澤賢治が盛岡高等農林学校に在籍した当時から存在するピアノをバックに歌い、聴衆の感動を呼んだ。現在は渋さ知らズを活動母体に、多くのミュージシャンとセッション活動中。板橋文夫とのセッションでは、2005年から宮澤賢治の曲を歌い続けている。